今すぐ使える! 写真撮影のちょいテク(その2)

吾輩は猫である。名前はまだ無い。
ほんのちょっと意識するだけでイイ感じの写真が撮れる、今すぐ使える!写真撮影のちょいテク!
 
第2回の今回は・・・
印象に残るちょっとイイ写真が撮りたい!
と思ったときに使える“ちょいテク”です。

それは・・・
被写体に近づくです。
被写体に近づいて撮影することで、より被写体が目立ち、印象に残るちょっとイイ写真が撮れやすくなります。
カメラによっては背景がボケて、良い味が出ます
※集合写真など、被写体が多い場合にはオススメしませんenlightened
※近づいて撮れない被写体や場所などは・・・残念
 
 
「ズームを使えばいいじゃん!」って思うかもしれませんが、スマートフォンなどのズームは画像が荒れてしまうことが多いので、できるだけ
被写体に近づきましょう。
 
様々なシーンで使えるテクニックですが、近づくのにはちょっと度胸がいります。
「動物」や「物」なら近づくのはさほど問題ないと思いますが、特に人物の撮影では意識してみてください
※恥ずかしくて近づけない人は望遠レンズで・・・mail
マネキ・ネーコがあらわれた!
ラスボスみたいな構図になっちゃいましたが、ここで、もうひとつ“ちょいテク!”
撮影するときのカメラの位置
も気にしてみてください。

ハイアングル(俯瞰)

ハイアングル(俯瞰)
奥行を表現したいときや、小さな印象を与えたいときに使えるアングルです。
私は子どもをかわいく撮るときや、室内を撮るときによく使います。

水平アングル(目高)

水平アングル(目高)
普段見慣れた目の高さなので、安定感や親しみの印象を与えたいときに使えるアングルです。
私は集合写真やプロフィール写真を撮るときによく使います。

ローアングル(煽り)

ローアングル(煽り)
高さや迫力を表現できるアングルで、被写体によっては斬新な写真になります。子どもが撮る写真が斬新な理由のひとつは、ローアングルだからだと言われています。
私は建物を撮るときや、足を長く見せたいときによく使います。
 
ちなみに、今回撮影に使ったカメラは「iPhone 5」です。
最近のスマートフォンのカメラはよくできていますね!
 
 
人物撮影のテクニックについて、プロカメラマンのコラムも、ぜひご覧ください。