意外と知らない!?
お問い合わせフォーム活用術

お問い合わせフォームをもっと効果的に使いこなす方法について。
ビジネス向けのホームページには、かならずと言っていいほど設置されているお問い合わせフォーム。 電話と違って24時間365日の対応が可能なので、気軽に問い合わせることができ運営者・閲覧者双方にとって、とても便利な機能です。
 
今回は、お問い合わせフォームをもっと効果的に使いこなす方法をご紹介します。

ポイント1 基本的な使い方

おりこうブログのお問い合わせフォームは専門の知識が無くても簡単にさまざまなフォームを作成することができます。
ざっと思いつくだけでも、以下のようなフォームが主に挙げられます。
注文フォーム 資料請求フォーム
求人受付フォーム 参加申し込みフォーム
アンケートフォーム
このように、実にさまざまな形でお問い合わせフォームを利用することができます。また、業種や事業内容によっても必要なフォームは変化しますが、大抵のフォームは工夫次第で作ることが可能です。

ポイント2 CSVデータで集計と分析

さらに、おりこうブログでは受け付けたデータをCSV形式で出力できるので、エクセルを使って顧客情報の管理や数値をグラフにしたりと自由にお使いいただけます。意外と知られていない機能ですが、とても便利なので、この機会にぜひ一度お試しください。

CSVデータのダウンロード方法(おりこうブログDS)

1.管理画面のメニュー>お問い合わせ履歴から条件検索で抽出したいデータを検索。
2.CSVエクスポートボタンを押してダウンロード。
3.ダウンロードしたCSVデータをエクセルで開くことで、さまざまな分析が可能となります。

ポイント3 合わせ技(仕組化)で一石二鳥!一歩進んだ活用術!

ここからは、お問い合わせフォームをもっと便利に使いこなすためのテクニックをご紹介したいと思います。

例えば、こんなお悩みありませんか?

【資料請求フォーム】
■資料請求フォームは設置しているが、送信者の情報は基本的な事しか得られないので今後に活かせない…。
■サイト上に資料を一般公開しているので、どんな人が見ているのか全く分からない…。
■申し込みを受け付けてから、その都度メールで送るので手間がかかってしまう…。

お問い合わせフォームを使いこなすことで解決できます!

あなたのホームページを訪れて、資料請求というアプローチの意志まで示しているということは、業務内容に少なからず興味があるということです。
 
資料の内容にもよりますが(特に「○○の基礎知識」といった読み物系の資料など)、「多少の犠牲は払ってでも資料を見たい!」という人がいたとするならば、不特定多数の人に何のメリット(情報)も得られないまま公開してしまうのは、絶好の機会をみすみす逃しているとも言えます。
 
もちろん、必須項目を減らすなど多少の工夫は必要ですが、入力に負担がかからない程度の軽いアンケートなら回答率も期待できると言えます。
※入力項目については、入力フォーム最適化(EFO)も視野に入れた構成としましょう。
そして、フォーム送信後に表示されるサンクスページに資料若しくは資料を公開しているページへのリンクを貼ることで、アンケートへの回答⇒資料閲覧という一連の流れが自動化できてしまいます。

まとめ

1.お問い合わせ以外にも業種毎でさまざまな使い方ができる
2.CSVデータを利用することで分析・集計が可能
3.資料配布や限定公開ページへ自動で誘導し、同時にアンケートも収集
以上、アンケートに絡めたお問い合わせフォームの活用術をお伝えしました。こういった限られた範囲で得られるコンテンツは「秘密感」の演出に最適で、ユーザーの心理にも刺さりやすく、アンケートとの相性も抜群です。

同時に、インタラクティブに閲覧者がアクションが起こせるコンテンツは、SEOにも有利に働きます。フォームの活用について、ひと工夫考えてみてはいかがでしょうか。