コンテンツでお悩みの方必見!
困ったときに使えるネタ6選

コンテンツでお悩みの方必見!困ったときに使えるネタ6選!
昨今では、「コンテンツマーケティング(※)の時代」と言われるほど、コンテンツの重要性が高まっています。でも、更新を小まめに行うことが大切と言われるけど、一体どのようなコンテンツを作ればいいのか分からない…。
そんな「ネタ切れ」でお悩みの方へ、参考いただけるネタをご紹介させていただきます。
 
※コンテンツマーケティングとは、閲覧者にとって価値あるコンテンツの制作・発信を通し、見込み顧客のニーズを育成、購買を経て、最終的にはファン化させることを目的とするマーケティング手法のこと。(http://ds-support.jp/publics/index/548/)

コンテンツのネタ6選をご紹介します

[1]スタッフブログ

スタッフブログ
ブログはホームページの「ひと気」演出や「新鮮さ」のアピールができ、閲覧者との親密感を生み出すとても効果的なコンテンツです。

季節の移ろいに関する写真や、地元ならではの話、プライベートも時折織り交ぜながら書くと、お取引を検討中の方だけでなく、既存顧客ともブログの内容が話題のきっかけになることもあります。

オリジナリティのある内容を継続的に配信していくことをオススメします。あわせて、閲覧者はトップページのトピックス欄の日付でサイト内容・情報の鮮度を判断し、その先へ進むかを判断します。ブログを更新したら、トップページのトピックスでも、更新日を知らせましょう。

[2]イベント情報

イベント情報
ブログと同様「イベント情報のお知らせ」も新鮮な情報発信が最大のカギです。

RSS配信機能を利用すれば、RSSリーダーの登録者へ即座に情報を発信することも可能となります。

また、イベント終了後は、速やかに終了の御礼に差し替えるとともに、参加されたお客様の声やイベントの様子を写真や動画などで掲載すると「ひと気」の演出ができますし、イベントに参加された方もまた閲覧していただけることが期待されます。

[3]社内イベント

社内イベント
株式会社産労総合研究所の社内イベント・社員旅行等に関する調査(2014年11月発表)によりますと、近年、社内のコミュニケーション不足に課題を感じている企業も多く、その解消策としてイベントを行う企業が増えています。社内行事を実施する目的は、「コミュニケーションの促進」が60.3%と圧倒的に多く、部門を超えたコミュニケーション活性化や若手の人材育成に効果があるようです。

また、従業員や求職者の家族がホームページを見ることもありますので、社風や人間関係が垣間見えるコンテンツがあると、安心感を与えることができます。

[4]キャンペーン告知

キャンペーン告知
期間限定や、特定のお客様向けのキャンペーンを行っていますか?

例えば「初回特典」「無料相談会」などの、新規顧客獲得のきっかけを作るキャンペーンや、「購入に使えるポイントが貯まる」「友達を紹介するとお得」というリピーター向けのキャンペーンなどがあります。

どちらもファンを増やすという意味で有効ですが、期限が過ぎたものを掲載し続けたり、年中同じキャンペーンを告知し続けていると、新鮮さが無くなってしまいます。キャンペーンを行う場合は、トップページのトピックスやキャッチビジュアルで告知をしましょう。

[5]自社特有の情報

特色あるページ
商品の購入先や依頼先を検討しているときは、複数のサイトを比較する方がほとんどです。

「ホームページはあればいい」という名刺代わりの位置づけだとしても、他社サイトと比較されたときに、他社には載っている情報が自社サイトには無ければ、明らかに不利になります。

逆に、他社サイトに無い情報があれば、差別化ができるアピールポイントとなります。
競合となるサイトと見比べた上で、例えば、お得情報や裏ワザ、開発秘話など、自社ならではの独自の情報を掲載しましょう。

[6]会員向け情報

会員向け情報
研修や懇親会など、会員が集う写真は、どんな文章よりも団体の雰囲気を伝えることができる一方で、インターネット上に顔写真が公開されることに慎重な考えもあります。

また、会員同士の事務連絡や書類など、外部には公開できないが、ホームページ上にあると便利な情報も、会員のみのID/パスワードを発行し、閲覧できる人を限定する(※)と、安心してコミュニケーションを図ることができます。
なお、セキュリティを確保するため、非公開ユーザーのIDの有効期限を設定したり、定期的に変更することをオススメいたします。
(※非公開設定機能は追加の有償オプションとなります。)

まとめ

今回は、更新に困っている方へ、参考いただけるネタをご紹介させていただきました。
まずは手軽なコンテンツからコツコツと始め、徐々に閲覧者が求めている情報を考察しながら、ニーズに合わせたコンテンツづくりを行いホームページを充実させていきましょう。