“書きたくない”を“書きたい!”に変える
ブログのネタ探し術

書きたくないを書きたい!に変えるブログのネタ探し術
ホームページの集客のため「スタッフブログ」を書いてる方は多いかと思います。
最初は伝えたい・紹介したい内容があるためブログの更新するのも手間ではありません。
しかし次第に 「ブログにするネタがない…enlightened という状況になってはいないでしょうか?
 
そこで今回は、弊社のスタッフブログを例にブログのネタ探しの方法をご紹介いたします。

1.自分のプロフィールをネタに

ブログを書く上で、一番書きやすく、ネタを探しやすいものです。

特に書きやすいのは、居住地でのネタです。
私の場合は、長崎県なので、長崎県のことは県外の方よりも情報を多く知っています。住んでいれば自ずと地元情報(グルメ、特産物、穴場スポット etc...)が耳に入ってきて簡単に書くことが出来ます。
「長崎県民の私がおすすめするチャンポンベスト10」「世界三大夜景の穴場スポット」といったようにネタを考えやすいです。
地元愛が強い方は、これだけでネタに困らなくなるかもしれません。
 
他のプロフィールですと、「生まれた年代のネタ(同世代に共感されるネタなど)」とか、「性別のネタ(同性の共感を得られるようなネタ)」も共感されやすいネタです。
 
弊社スタッフブログの事例

2.自分の実体験をネタに

自分が体験した事をブログのネタにする方法で、一般的手法の一つです。
ただ日常の変哲もない体験について書くと、読み手には興味を持ってもらえません。そのため、人と違う体験や共感を得られる体験を書くよう心がけるのがオススメです。

体験自体に希少価値があれば、閲覧者に飽きられず読んでいただけます。
 
弊社スタッフブログの事例

3.知識をネタに

人には多かれ少なかれ人より詳しい知識がるかと思います。働いている業種の知識・趣味の知識・衣食住の知識などは「How to ネタ」として使えます。
 
専門知識のない方にも分かるように書く必要があるため、そういった記事は非常に手間がかかります。しかし、求めている人も多いハズです。特に変わった業種、変わった趣味をお持ちの方の場合は、こういうネタは活きてきます。
 
ただあまりにも細か過ぎたり偏見での語りになってしまったりすると 共感を得られるどころか反感を買うこともあるため、慎重に記事作りをする必要があります。
 
弊社スタッフブログの事例

4.メディアからネタに

メディアつまり、TVや新聞・ラジオ・書籍・映画・ネット・SNSで得た情報をアウトプットする方法です。
そうした情報は、閲覧者も共感しやすく興味を持ちやすいものです。

しかし、得た情報はそのまま記事にすると盗用になります。そのため、自分の思考や経験談や解釈を盛り込み記事にする必要があります。
また、時事ネタは時間が経つにつれ情報が古くなるため気をつけて記事内容の動向を探るようにしましょう。
 
弊社スタッフブログの事例

5.製作物・作品をネタに

自分が製作した物、例えそれが仕事の上で製作したものでも、どのようなプロセスでそしてどのような結果を得たのかというのは、興味深い記事を作成しやすいです。 
仕事関係の記事は、それだけで新しい仕事の出会いにつながることもあるかもしれません。
 
また、プライベートで自分が撮影した写真や物でも作品として紹介したり、エピソードを記事にしたりも出来ます。
 
弊社スタッフブログの事例

まとめ

いかがでしたか?
「こんなこと書いちゃっていいの? 」と感じた方もいらっしゃると思いますが。。。

ブログはなんでも書いていいんです!(公序良俗に反しない限り)

好きな事・体験したこと・知っていること・感じたこと。あなたが当たり前のことが他の人には興味のある・面白い・必要な情報ということがあります。
 
視点を変えるだけでネタは次から次に溢れ出てくると思います。もしネタ探しに困った時は、今回紹介した方法を試してみてはいかがでしょうか。