代表的なブラウザの特徴について

普段インターネットを利用する際はどの『ブラウザ』を利用されていますか。ブラウザにはさまざまな種類があり、ブラウザ毎に機能や特徴もさまざまです。今回は、国内での各ブラウザ普及率と、ブラウザの概要についてご紹介いたします。

ブラウザとは

ブラウザとは、英語の「browse(拾い読み)」という言葉が語源となっており、一般的にWebサイトを閲覧するためのソフトを指します。

かつては、パソコン上のさまざまなファイルを見るためのソフト全般のことを指していましたが、インターネットの普及に伴い、現在では単にブラウザといえばウェブブラウザ(Web Browser)を指すようになりました。

国内でのブラウザ普及率~パソコン~

(図)StatCounter 2016年4月~2017年3月
 
2016年度まではInternet Explorerが国内利用者数NO.1でしたが、最近では世界的にも利用者の多いGoogle Chromeが国内利用者数のトップとなりました。Microsoft EdgeもWindows10の普及に伴い徐々に利用者数が増えてきています。

国内でのブラウザ普及率~モバイル~

(図)StatCounter 2016年4月~2017年3月
 
2008年にiPhoneが発売されてから、safariの利用者数が圧倒的に多い状態が続いています。最近になりモバイル版のGoogle Chromeも利用者が増えてきています。

ブラウザの種類

みなさんが普段インターネットを利用する際に用いるブラウザにはそれぞれの特徴があります。次に国内でおもに利用されている各ブラウザの特徴をご紹介いたします。

Google Chrome

●Google社が開発
●2008年にGoogle Chrome0.2.149がリリース
●スマートフォンやタブレットとの同期
→Googleアカウントを利用し、ブックマークや履歴、各種設定などの共有が可能。

世界NO.1シェアで世界の約62%の人がGoogle Chromeを利用しています。※Stat Counter 2016年4月~2017年3月

Internet Explorer

●マイクロソフト社が開発
●1995年にInternet Explorer1がリリース
●Windowsに標準搭載されている 通称:IE(アイ・イー)

近年Google Chromeがユーザー数を伸ばしてきましたが、それ以前まではInternet Exploreが国内利用者数NO.1でした。

Firefox 

●Mozilla Foundation社が開発
●2004年にFirefox1.0がリリース
→Firefoxの前身であった「Netscape Navigator 1.0」は1994年にリリースされていた。
●拡張機能やウィンドウの着せ替え機能が特徴

「SSL(暗号を使った安全な通信)」や「JavaScript」はFirefoxの前身であったNetscapeが開発しました。

Safari

●Apple社が開発
●2003年にSafari1.0がリリース
MacやiPhoneなどのApple製品でしか使用できませんが、iPhoneやiPadユーザーの増加に伴い、シェアを伸ばしています。

おりこうブログの動作環境

おりこうブログの種類によってブラウザの動作環境は異なります。ご利用のおりこうブログシリーズにあったブラウザを利用しましょう。
おりこうブログシリーズ
動作保証環境(公開画面)
動作保証環境(管理画面)
おりこうブログBB
・Internet Explorer 6~8
・Firefox
・Internet Explorer 6~8
おりこうブログCS
・Internet Explorer 11
・Firefox(最新)
・Chrom(最新)
・Internet Explorer 11
・Firefox(最新)
おりこうブログDS
・Internet Explorer 11
・Microsoft Edge
・Firefox(最新)
・Chrome(最新)
・Internet Explorer 11
・Firefox(最新)
・Chrome(最新)

詳細な動作環境はこちらよりご確認ください

まとめ

今回は国内でおもに普及しているブラウザについてご紹介いたしました。
 
おりこうブログにも動作環境があるように、その他さまざまなシステムにも動作環境があります。利用する環境・用途にあったブラウザを選別し、ご利用されてはいかがでしょうか。