内部ブログと外部ブログの違いについて

ホームページ集客・ホームページの更新頻度を上げるため、様々な目的でブログの運用をされている方も多いかと思います。今回はブログを運用する際に、内部ブログ・外部ブログでの運用の違いについてご紹介します。

内部ブログ・外部ブログとは

内部ブログ

自社ホームページ内で運用するブログ。
おりこうブログユーザーであれば、ホームページ内でブログブロックを利用し、ブログを運用している方。もしくは、一日ごとに1ページずつ記事を書かれている方も、内部ブログを運用しているということになります。

外部ブログ

自社ホームページ外で運用するブログ。
例えば、Amebaブログ・livedoor blog・yahoo!ブログなどでブログを運用している方は外部ブログを運用していることになります。

メリット・デメリット

内部ブログ
(おりこうブログDSの場合)
外部ブログ
※Amebaブログの場合
商用利用について
SEO対策について
ブログが閲覧されるまでの速さ

●商用利用について

<内部ブログ>
そもそも企業用のホームページ内にあるブログになるので、展覧会・セミナー・製品の紹介などをブログで取り上げても何の問題もありません。
 
<外部ブログ>
ブログの種類によっては規約が存在し商用利用での運用が禁止されている事もあります。
規約違反とみなされた場合、最悪ブログの利用が出来なくなってしまう恐れもあるので、注意しましょう。
 
Ameba利用規約
第13条(禁止事項)
(4) 当社の承諾のない商業行為
 

●SEO対策について

<内部ブログ>
ブログ内で狙ったキーワードに沿った記事を書くと、データとして蓄積されサイト全体へのSEO対策が狙えます。
特に、1つのテーマごとに1ページずつ記事を書かれている方はより効果が期待できます。

注意しなければいけないのは、ビジネス以外の記事が多くなってしまうとGoogleなどの検索エンジンが、このサイトは何をテーマにしているのか判断が付かず、結果としてSEO対策に繋がらない可能性があります。
 
<外部ブログ>
狙ったキーワードについての記事を書いても、そのブログページの評価が上がるだけで企業ホームページのSEOの評価が得られる訳ではありません。
ブログページで成果を上げ、そこからホームページへの流入を狙うのであれば、ターゲット・目的を絞ったブログ運用をすることで、狙ったキーワードでブログページがヒットする可能性もあります。
 

●閲覧数への影響

<内部ブログ>
企業用ホームページが開設してからの運用になるため、サイト自体のアクセス数が増えるまでは、SNS(facebookやtwitter等)で、ブログページの存在自体を自ら発信していく必要があります。
ブログを閲覧されるまで時間が必要です。
 
<外部ブログ>
すでにそのブログ利用者が多数存在しており、尚且つ興味のある読みたいブログをカテゴリごとにブログページ内で探す事が出来るため、早い段階でブログの記事を読んでもらいやすいメリットがあります。

まとめ

内部ブログ・外部ブログどちらにもメリット・デメリットが存在します。
ビジネス用とプライベート用で2つ分けて運用できれば良いですが、ブログ運用の本来の目的が明確になると、どちらの運用が合っているのか分かってくるのではないでしょうか。
 
弊社としては、検索対策上、内部ブログをお勧めしています。
ブログブロックでの運用はもちろんですが、SEOを意識するのであれば1つの記事ごとに1ページずつ作成していきましょう。
サイト内のページが増加することで、サイト流入口が広がりアクセス数UPも期待できます。
 
サイトページ数増加=インデックス数増加
 
なぜページ数を増やした方がよいか知りたい方は弊社サイトをご覧ください。
 
ブログ運用は継続することが一番大切です。
楽しみながら、自分に合ったブログ運用を行いましょう。