ホームページ運用において重要なキラーコンテンツとは

こんにちは、カスタマーセンターの本多です。
 
ご利用者様向けアンケートでよくいただくお悩みとして、「アクセス数が少ない」「問い合わせがない」「どういった情報を掲載すればよいか分からない」といった回答を多くいただきます。
 
せっかくホームページを運用いただくからには、アクセス数を伸ばし、実際の売上や集客といった効果につなげていきたいものです。
 
そこで今回はホームページ運用において重要な『キラーコンテンツ』について紹介したいと思います!

キラーコンテンツとは

デジタル用語としては以下のように定義されています。
 
『特定の分野を普及させるきっかけとなるような、圧倒的な魅力を持った情報やサービス、製品のこと。インターネットで使われるときは、多くの場合、魅力的なWebサイトのことを指す。』
※引用:ASCII.jpデジタル用語辞典「キラーコンテンツ
 
Webマーケティングの用語上では、『特に売上に貢献するコンテンツ』や『多くのアクセス数を稼ぐコンテンツ』として定義されます。

キラーコンテンツの作りかた

キラーコンテンツを作る際は、『お客様のことを知る』ことと『自社の商品・サービスを理解する』ことが重要になってきます。
 
  • 利用されている年齢層は?
  • 商品、サービスを利用することでどのようなメリットがあるか?
  • 他社と違った強みはなにか? などなど…。
 
『対象となるお客様がどういった目的を持つことが多いのか』を把握することによって、効果の高いキラーコンテンツを作成することができます。

代表的なキラーコンテンツ

キラーコンテンツといっても特別なものが必要なわけではありません。
 
あくまで、より魅力的にお客様へ自社の強みやサービスを伝えられるように情報を掲載することがポイントです。

ブログ

手軽に更新できるブログは、目的を明確にすることでより成果につながるコンテンツになります。
  • 新商品やサービスの先出し
  • 担当者・従業員の顔出し、業務風景の掲載による信頼感向上
  • 複数ページにわたって閲覧していただきやすい
  • 固定読者がつきやすい

上記のような強みがありますが、更新が停滞気味になるとすぐにアクセスが低下しやすい側面もあります。

事例・お客様の声

BtoBのお取引がメインの企業にとって、事例を掲載することはとても重要です。
  • 事例を見てもらい、自社に導入した際のメリットを考えてもらう
  • 成功事例によるお客様への安心感
  • 自社の強みをお客様から頂いた客観的な評価を用いてPR

多くの事例をただ並べて書くだけでは、成果にはつながりません。『事例を見てもらう』のではなく『事例を見て導入した際のメリットや成功を考えてもらえる』ように掲載することを心がけましょう。

まとめ

キラーコンテンツには決まった掲載方法も無いため、どのようなコンテンツでもキラーコンテンツになりうる可能性を持っています。
 
正解がないぶん通常のページを作るよりも多くの時間を費やしますし、見た目などにもこだわる必要がありますが、そのぶん成果が顕著にあらわれます。
 
しっかりと分析を行い目的を明確にし、お客様に響くコンテンツ制作を目指しましょう!